ブリスベンでバスキング!Part4

前回までの話。
いざライセンスは取得したものの、バスキングが上手く行かず。
ブリスベンで見つけた仕事も先月で辞め、決まった時間に起きる必要が無いニートのような生活を送っていました。

面白いことに、バスキングしなくちゃと思えば思うほど英語の勉強がしたくなる。
1週間ほどバスキングから離れ、図書館やカフェで英語の勉強をしていました。
おかげでTOEIC必須英単語1000語みたいなやつを全部覚えることが出来ました。

AをやりながらのBはめっちゃ成長する」という持論がありまして。
大学1~3年生の自由な頃より、4年後期の卒論時期の方がジャグリングが上達して。
社会人になってからは、繁忙期ほど仕事終わりの練習が楽しくて、技が増えました。
両立は難しい。邪道こそ王道とでも言っておきましょう。

しかし、バスキングの修行をするためにオーストラリアに来たので、このままではいかん!
ということで、道具を一新し、ショーの内容も変えてみることに。

ブリスベンで出会った日本人の書道バスカーの方に看板を描いてもらったり
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エクストリームでも芹川でもなく、Hiroki Japan になりました。筆の力を感じます。

新しくダイススタッキングとコメディ要素も取り入れてみることにしました。


内容を一新して挑戦した結果、観客もそこそこ集まり、ショーを行うことができました。
約10分のショーを1時間に3回ほど。今回は、初めてお札も頂けました。5ドル札。嬉しい。
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クイーンストリートモールは音響禁止なので、使えるのは自分の声のみ。
自分の拙い英語力ではまだまだ改善点がありそうです。

気付き事項として、クイーンストリートモールのバスキングは昼前後が最もやり易い。
夕方4時を過ぎると、歩きスマホor疲れてる人が多くなる印象です。
ゴールドコーストでは夕方暗くなってからがメインでした。
観光地とビジネス街の違いなのかもしれません。

では、私は明日から頑張って早起きをします。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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エクストリーム芹川

北海道出身/1994年生/オーストラリア在住
2018年からブリスベンにてワーホリ中
ジャグリングを使ったバスキングの修行中
好きな言葉は「宇宙規模で考えれば点」
Twitter(@Exseri)/YouTube/About me