ブリスベンでバスキング!Part2

ブリスベンに来て初めての土曜日、さっそくバスキングに挑戦してみました。

午前中に街に行ってみるも、バスカーの姿を見つけることが出来ず。
「ライセンスが無いとバスキングが出来ない」「見つかったら罰金が科せられる」という情報に怯えて結局街の中では出来ず。

正直、バスキングよりも観光がしてみたかったので、ブリスベンで一番街から近いビーチ「Suttons Beach」という場所に行ってきました。

初めてバスと電車を乗り継ぎ、約1時間半かけて無事到着しました。
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窓から見える駅の背景に、海外にいることを実感させられます。
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Suttons BeachがあるRed Cliffエリアの町並み。この先にビーチがありました。
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泳いでいる人がたくさん。(あれ、ビーチじゃなくてプールじゃないか)

一通り歩いてみるも、バスカーの姿は無く。
暑いので泳ぎたいけど、一人なので貴重品をどうしたら良いか分からず泳ぐことも出来ず。

今思えばなかなかにチャレンジャーだったのですが、プール際でまったりしている家族やカップルに「Her! How are you?」と話しかけて近づき、けん玉を披露する作戦に出た。


最初の1、2組目は喜んでもらえたものの特にチップなどは貰えず。
3組目の子供連れの家族にけん玉を披露したところ、「一緒にご飯食べていかないか?」と言われ、チップ(フライドポテト)をご馳走になりました。空腹だったのですごく嬉しかった。



結局、数組の前でパフォーマンスしたもののチップは貰えず。
何よりチップをもらうための英語を考えていなかったため、話せなかった。
しかし、なぜかカップルと一緒に写真を撮ったり、インスタを交換したりと英会話の良い勉強にはなったと思う。

帰り際にクラブを持ちながら歩いていると、バーのテラスでビールを飲んでいる人に「Are you Juggler?」と声を掛けられる。
これは良いチャンスだと思い、クラブ渡し投げてもらってカスケードをした。
トータル10秒くらい。定番の流れだけど、これだけでチップが頂けた。オーストラリア初チップである。
当時、まだオーストラリア貨幣に見慣れていなくて、ドルなのかセントなのか良く分かっていなかったが、その日の交通費分は貰えたと思う。昼間からお酒を飲んでいるオーストラリア人は太っ腹だということが分かった。



ということで、ブリスベンでの初めてのバスキングチャレンジは無事に成功した訳でした。その後苦しむことも知らず。
次回、ブリスベン市内でバスキングにチャレンジした様子を紹介します。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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エクストリーム芹川

北海道出身/1994年生/オーストラリア在住
2018年からブリスベンにてワーホリ中
ジャグリングを使ったバスキングの修行中
好きな言葉は「宇宙規模で考えれば点」
Twitter(@Exseri)/YouTube/About me