オーストラリアの巨大ピーマンが美味しい!

オーストラリアのピーマンは

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大きい

自分の顔と同じくらいの大きさです。
このサイズのピーマンがスーパーの野菜売り場にゴロゴロ売っています。

オーストラリアではピーマンのことをCapsicumと言います。
green pepperとは言いません。

どうやら日本のピーマンとは違い、パプリカの緑色バージョンのようです。
切ってみると分かるのですが

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とにかく肉厚

大きい割に、中の種も少ない。

とりえあず、切って炒める。

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もう美味しそう。

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牛ひき肉(1kgで7ドル)を投入

そして完成

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「Capsicum炒め」

これが本当に美味しい。
ケチャップをかけて食パンに挟んで食べています。
シャキシャキした食感に。癖になる甘み。
日本のピーマンが全部Capsicumだったら、子供たちはピーマンが嫌いにならないと思う。

続いて、こんなものも作ってみました。

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「Capsicumの肉詰め」

日本のピーマンの肉詰めとは比にならない。
とにかくジューシー
かぶりつける美味しさ。

1人で興奮しながら肉詰めしているとき、ブラジル人のルームメイトから冷たい目で見られました。

私はもうこの野菜のです。大好き。
オーストラリアに来た理由は、Capsicumに出会う為だったのかもしれない。

Capsicumのソファとか、抱き枕とかがあったら欲しい。

ということで、私がオーストラリアで一番好きな食べ物はこのCapsicumです。
ピーマンが好きな日本の皆さん、是非これを食べるためにオーストラリアに来てみてください。

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エクストリーム芹川

北海道出身/1994年生/オーストラリア在住
2018年からブリスベンにてワーホリ中
ジャグリングを使ったバスキングの修行中
好きな言葉は「宇宙規模で考えれば点」
Twitter(@Exseri)/YouTube/About me