Spinfest2018に参加してきました!レポート番外編

2018年1月、メルボルンにて行われたサーカスフェスティバル Spinfest2018に参加してきました。

その様子を、書くジャグリングの雑誌 PONTEに掲載させて頂きました!


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第1便 (2018/4) Spin Circus Fest 2018レポート

センター試験の国語は200点満点中75点
文章嫌いの私が一生懸命書いた約4,000文字の記事になります。
これ日本語おかしいよ!と思ってもスルーして頑張って読んで下さい。

さらに、私のワーホリの様子を月刊で掲載して頂けることになりました。
PONTE編集長のなおやさん、ありがとうございます!

このブログ記事はあくまで番外編です。
先にPONTE掲載記事を読んでもらえると良いです。

オーストラリアは大きい


ブリスベンからメルボルンは飛行機で3時間
ブリスベンは30℃でしたが、メルボルンは45℃
メルボルンはサマータイムだったので、同じ国内なのに1時間の時差ありました。
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飛行機から見えた円形の畑。これが社会の授業で習った灌漑農業らしい。

交通手段のハードルが高い


最寄り駅からは初対面のジャグラーの車に乗せてもらえたのですが、駅までが大変でした。

Myki (メルボルン版Suica)を買うも、何ドルチャージしたら良いのか分からず。

地元の高校生たちが改札ゲートをジャンプで飛び越えているのを見たり。
(駅員さん見てたけど注意していなかった。無銭乗車も当たり前なのかな。)

電車が遅延し、マリオカート的な乗り物に乗せられて隣のプラットフォームに移動させられ。

やっと電車に乗ると、GPSが機能しなくなりいつ降りるのか分からない

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電車から見た景色。外気温45℃。乾燥していて今にも出火しそうでした。

Flow Art って素晴らしい


クラブメインの私にも分かるくらい、参加者のポイとスタッフのレベルが高かった。
ポイのトス技や、全身フィッシュテールかよと言わんばかりのコンタクトスタッフ。
夜のファイヤーショーが彼らの本気の見せ所。ここぞとばかりに魅せてきます。
衣装から歩き方まで、常に美しく、ゆったりしていました。これがFlowなんだなあ。
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青いポイを持っている彼にポイのトスを教えてもらった。めちゃめちゃ難しかった。

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この大きな火の玉。腕に当たったんだけど、普通に熱かった。

ガラショーに飛び入り出演


どういう流れか、ガラショーのオープニングアクトをやらせてもらいました。


他の出演者はオーストラリアで活躍しているプロパフォーマーばかり。
私は最初のトークで「Repeat after me」を忘れたり。
内容はめちゃめちゃですが、とりあえず盛り上がってもらえたようです。

使用曲は友人に作ってもらった自分のテーマソング「宇宙規模で考えれば点」
まさか曲の完成から1週間で海外ライブが出来るとは思ってもいませんでした。
自分の動画を、著作権を気にせずアップロード出来るって幸せですね。


後で他のジャグラーから

道東道(Do To Do)エゾシカってどういう意味?」
と聞かれたので

ジェットコースターカンガルーだよ」
と答えておきました。
間違ってないと思います。

Spinfest2018 めっちゃ楽しかった!


私にとって人生初の海外ジャグリングイベント

言葉の壁も、ジャグリングという共通ツールのおかげでどうにかなりました。

仲良くなったメルボルンのディアボロジャグラーHamish。
彼は辛い食べ物が苦手なのにスパイシーカレーを注文して悶絶していた。


ということで、Spinfestはお勧めの海外ジャグリングイベントです。
オーストラリアにタイミング良く来られる方は、是非行きましょう。

最後に、仲良くしてくれたオーストラリアのジャグラーの皆ありがとう。Thank you!

食事の様子

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エクストリーム芹川

北海道出身/1994年生/オーストラリア在住
2018年からブリスベンにてワーホリ中
ジャグリングを使ったバスキングの修行中
好きな言葉は「宇宙規模で考えれば点」
Twitter(@Exseri)/YouTube/About me