About me

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はじめまして、エクストリーム芹川といいます。

芹川は「せりかわ」と読みます。
試される大地こと、北海道出身です。

私は2018年1月からオーストラリアブリスベンという街に住んでいます。
ブリスベンはオーストラリア第3の都市で、とても住みやすいです。
季節が日本とは逆なので、真冬から真夏にやって来てしまいました。
この記事では私が何故オーストラリアに来たのかを紹介したいと思います。



ペン回し世界大会に出場


2007年頃、日本で巻き起こったペン回しブーム。
中学生だった私は熱中していました。
授業中、帰宅後もペン回し。
24時間ずっとペン回しをしていました。
その情熱はブームが過ぎ去っても冷めることなく、高年生で世界大会に出場しました。

大会はYouTube上で行われ、30秒の動画の中でいかに難しく美しい演技をするかを競います。
私は両利きの中国人ペンスピナー(彼は準優勝)に敗れ、多分ベスト16くらいでした。
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2010年に作成したペン回しソロビデオ

憧れの海外ジャグラーに会う


大学では大道芸サークルに加入し、ジャグリングに熱中しました。
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大学生時代にパフォーマンスをしている様子

私のメインは、ボーリングのピンの形をしたクラブと呼ばれる道具を使ったジャグリングです。
2015年、ジャグリングイベントにて憧れのドイツ人女性クラブジャグラー Anni Küpperに出会いました。

Anniはサーカスアーティストとして活躍しており、クラブがめちゃめちゃ上手い。
私がいつもAnniの動画やSNSにいいねを連打してたせいか、出会ったとき向こうから話しかけてくれました。

しかし、外国人かつ憧れのジャグラーかつめっちゃ美しい女性という状況下で何を言ってるのか聞き取れず、ちゃんとした会話ができませんでした。

結局ジャグリングという共通のツールがあったから最低限の交流は出来たものの、言葉の壁にぶち当たりました。
そんなことがきかっけで、海外に行けば英語が話せるはず!と思い、大学を卒業したら海外に行こう!と決心しました。

with Anni
JJF2015にてAnni Küpperと(トリミングで2ショットっぽくしてる)

民間企業へ就職


とはいえ人間は流れに乗ってしまうもの。大学卒業後はとりあず就職しました。
就職先は某ホームセンター。工作が好きだったので選びました。
「2,3年で貯金をして辞めて海外に行くんだ...」と言いながら入社しました。

新入社員は理不尽に怒られることもあれば、沢山の初見殺しが待っていました。
シフト制のため友達と遊ぶことも出来ず、仕事終わりにマイナス気温の中、1人ジャグリング練習でストレス発散する日々が続きました。
おかげで貯金は順調に進み、社会人2年目には海外進出できる最低限まで貯まっていました。

いざ海外へ


2017年11月、思い切って仕事を辞めました。
仕事を辞めることに少し抵抗はありましたが、海外へのワクワク感が上回っていました。

退職後は約2か月の準備期間を経て、2018年1月6日に新千歳空港を出発しました。

英語話せるまで帰れま10


ワーホリに関して調べると、「日本人と絡んでばっかりで英語全然話せなかった」「日本食レストランでバイトしてたら1年過ぎた」良くこんな方がいるそうです。

ふむふむ。ただ暮らしているだけでは自分も陥ってもおかしくないなと。
ということで、ハングリー精神を絶やさぬべく、オーストラリアでのワーホリを企画にしてみました。
帰れま10
企画についてはこちらの記事で紹介しています。

そんな感じで頑張っていこうと思っているので、応援是非よろしくお願いします。

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エクストリーム芹川

北海道出身/1994年生/オーストラリア在住
2018年からブリスベンにてワーホリ中
ジャグリングを使ったバスキングの修行中
好きな言葉は「宇宙規模で考えれば点」
Twitter(@Exseri)/YouTube/About me